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TOEFLについて


■TOEFLとは、Test Of English as a Foreign Language の略で、アメリカ・カナダの教育機関(大学など)に留学しようとする外国人の英語力を測定し、入学・授業参加が可能かどうかを判定することを目的とした全世界共通のテスト。従って、標準的な米国英語に基づき、大学生活を意識した問題内容で構成され、問題指示から設問まで全て英語で実施される。

■ETS(Educational Testing Service)という専門機関が全世界で実施する正規TOEFLの他、ETSの管理のもとで教育機関ごとに実施するITPや各種模試などが広くTOEFLと呼ばれている。

□PBT(Paper-Based Testing / Paper-Based TOEFL)マークシートで実施。各大学のITPなど、多くの場で用いられる。

□CBT(Computer-Based Testing / Computer-Based TOEFL)コンピューター上で出題・解答を行う。2000年10月に日本でも正規TOEFLとして導入された。

■正規TOEFLを受験する場合は、手続きも含め詳細な情報を確認するため、ETSが配布しているTOEFL Bulletin(受験要綱)を入手するとよい。

TOEFL Bulletinは、ETS(Educational Testing Service)、又は日本での情報窓口であるCIEE(国際教育交換協議会)TOEFL事業部でダウンロード又は郵送の申し込みを行うことが出来る。WEBサイトでは、試験日程や申し込みの方法等も最新の情報で提供されているので見ておくとよい。

■郵送での請求も可。160円切手を貼ったA4版の返信用封筒を同封して、〒150-8355 「CIEE TOEFL事業部」に請求(住所不要)。

■受験当日は、会場での本人確認がかなり厳密に行われます。その際に提示する身分証明書としてパスポートを用意しておきましょう。パスポートが無い場合は運転免許証等に加えて付加的な証明書類(Letter of Identity)が必要となり、非常に面倒です(運転免許証等には本人自筆のサインが入っていない為)。

PBT-CBT点数換算表はこちら

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